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27th 1 月
2013
written by admin

現在、長く作られていない硬貨が高い値で取引されているようですが、その硬貨とは昔のお金ではなく5円玉だというのです。

なんでも電子マネーの登場で硬貨を遣う方が減っているせいで、現在流通している硬貨のバランスを見て減っていないものに関しては造幣局も作らないのだそうです。もちろん昔の硬貨だって高い値で取引はされていますが、私達が日常的に使っている硬貨の値段が上がっているとわかればそれに向けての収拾をし商売だって成り立ちそうです。

5円玉が作られなかった年が数年ある。これは事実ですが、全く作られているわけではなく、その年に作られた硬貨のセットである「ミントセット」のためのものは作られているようです。ただし、その分しか作られていないためにその年のミントセットも高値が付いているとのことでした。

5円玉全ての値が上がっているわけではなく、作られなかった年の硬貨が高くなっているということです。

値が上がっているものの中には切っても有りまして、地方の方に行けば正規の値段で買えるものが、都会の切手収集家には手に入りにくいためにそこで購入すると高いのだそうです。もちろん地方の方では普通の値段で手に入るものです。

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